2011/05/01

グローブトロッター "16インチ アタッシェケース"



皆さま、連休はいかがお過ごしでしょうか?
TAROは都内の自宅で特に予定もなく、片付けをしたり、近くを散歩したり
のんびりと過ごしています。

今日は、いつかは欲しい!というモノを紹介させてください。
グローブトロッター】の16インチ アタッシェケースです。
※ブランドの説明は、一番下の引用をご覧ください。


じつは、欲しいと思っているのは旅行鞄ではなく、アタッシェケースなのです。
仕事用で使いたいなあと思える逸品。正確には購入を検討して結果先延ばしにしたのですが・・・。

先月、新宿伊勢丹メンズ館に行った際、1階で「イギリス展」が開催されてまして、
当然といえば当然なのですが、こちらの商品も普段より人通りの多い場所に
展示・陳列されておりました。そこで見たり触ったり、販売員のダンディなおじさまに
アレコレ質問したりしてきました。その結果「やっぱり良いなあ」と感想を抱き、
いつかは買うぞと決意した次第です(決意は大げさですが)。

実物を目にする前、(使用するにあたって大丈夫か)心配だったことが3つありました。
ひとつは防水性能。ヴァルカンファイバーって結局は紙デショ!?
どの程度水に強いの?梅雨時期に傘を忘れた時とか大丈夫?そんな心配をしておりました。
販売員さんのお話では、雨は大丈夫とのこと。アタッシェケースについた水滴を
ハンカチなど布で拭いてあげればいいですよ、ということでした。





ふたつめは鞄の開閉。営業職なので外出中に取引先から電話が掛かってきて、
メモをとったりスケジュールを確認することがあります。
その際、手帳を取りだそうとしてグローブトロッターの金属ロックを外したら、
中身が「ズサーッ」っと飛び出したりすることないかな?と心配しておりました。
実物の開閉を見せてもらいましたら、心配は払拭されました。
製品の設計を文字でお伝えするのは難しいので、構造的な部分の説明は
割愛させていただきますが、結論はゆっくり開閉、どの程度開閉するかを調節可能でした。
鞄を横置きしても、縦置きしても開閉できるようなので仕事用鞄としても問題なさそうでした。
最後は、見送りとなった原因でもありますが・・・自分に似合うかどうかということです。
「良いモノだけど、あの人には似合ってないよね」ということは、誰もが避けたいはず。
私が心配していたのは、年齢的な似合う、似合わない。
32歳にグローブトロッターは似合うか?について自問した結果、まだ早いという結論に至りました。
外出時にアタッシェケースを持ち歩いている人を観察してみたのですが、
ゼロハリバートンやサムソナイトなどのジュラルミンケースを除くと、お持ちの方は
オーバー40歳(勝手な推測)の方が多いように見受けられました。
私と同年代男性の鞄は圧倒的にナイロン、次にレザー、最後にジュラルミンケースといった感じで、
アタッシェケースはほぼ皆無でした。マジョリティに迎合する気持ち(付和雷同)ではなく、
似合う年齢まで待ちたい、ということで「いつかは欲しい」という位置付けになりました。
イメージはシティのバンカー、商談で世界を飛び回るジェットセッター。
どちらも実際の仕事とは関係ないイメージですが、グローブトロッターにイメージを託し、
(内面の成長も含め)似合う時を待つことにしましょう。
余談ですが、例の「イギリス展」ではオーダーメイドを受け付けていました。
自分だけのグローブトロッターだと愛着も増しそうです。



■グローブ トロッターについて

897年。今から103年前に「グローブ・トロッター」は英国で誕生しました。
「グローブ・トロッター」社は英国で最も有名なスーツケース・メーカーとして、
頑なまでにハンドメイドにこだわり、現在も少量生産のペースを守り続けています。
「グローブ・トロッター」の工房には、ベルトコンベアーは存在しません。
今でもすべてが手作りなのです。

「グローブ・トロッター=世界中を闊歩する人」から名付けられたこの鞄は、
英国王室をはじめ、英国王立空軍のパイロットや英国を代表する数多くの
著名な冒険家達に愛されて来ました。
現在も冒険心のある各界のセレブリティに絶大なる支持を受け、
世界中を駆け巡っています。創業当時からの膨大な顧客リストは、
その長い歴史を無言で語りかけてくれることでしょう。

ヴァルカンファイバーと呼ばれる創業当時から変わらない特殊素材で作られた
この鞄は、たわむことによって力を逃がし、割れや歪みなどの損傷から守ります。
日本が誇る文豪、夏目漱石が英国に留学していた当時の流行語
「グローブ・トロッター」の最大の特質は、その軽量さと頑強さにあります。
成人男性5人が乗っても、決して割れることはありません。
(以上【Fashon-J】より引用)







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