2011/05/22

CROCKETT&JONES "CONNAUGHT"



CROCKETT&JONES】のストレートチップ、"CONNAUGHT"(コノート)。
モデル名は、ヴィクトリア女王の三男【コノート卿】(かつてのカナダ総督)から借名したのでしょうか。

同社の【snowdon】を購入する前だから、5年以上の付き合いになります。
一緒にいろんなことを乗り越えてきた、同士のような存在。
僕にとっては、はじめて購入した本格靴&茶靴です。
この靴を購入した当時は、スクエア・トゥの靴が流行していたのを憶えてます。
興味はあったんだけど、何故かその方向には行かなかったんですよね。
今思うと、その方向に行かなくてよかった(多分、ハイテイナイデス)。



写真ではあまり目立ちませんが、トゥの銀面にシミや傷が。
昔はデリケートクリームだけで、トゥルトゥル・ピカピカでしたが、今はカラークリームで
補色しないとカサカサに。まあ、これも味と思って今後も大事にします。


インソールのカカト部分が結構傷んでます。
オールソールする時に、こちらも修理したいと思ってます。


"ぼってり"としたフォルムでしょ!? 流行に"我関せず"といった風体。
コノートの靴型は時代に左右されない、普遍的な型だと思っております。
私がイギリス人やドイツ人のモノ作りが好きなのは、"普遍性"と関係があるのかもしれません。











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