2011/05/14

CROCKETT&JONES "SNOWDON"



暖かい日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
春になったと思ったら、あっという間に梅雨入りが近づいてきました。
そんなわけで先週末は衣替えをすることに。靴の入替も同時におこないました。

TAPIR】 の"レーダーフレーゲ"でケアをした後に写真を撮ってみましたので、
こちらで紹介させてください(それで靴ひもが無いのです)

この 【CROCKETT&JONES】 "SNOWDON"は、秋冬に活躍してくれる心強い相棒。
かれこれ5年近い付き合いでしょうか。木型は"228"。これはC&Jに昔から存在する型で、
"SNOWDON"の他にも"CONISTON"や"RADNOR"といったモデルにも採用されています。
おそらく228ラストの中で、この"SNOWDON"は最もマイナーなモデルではないでしょうか。
(輸入代理店"グリフィン・インターナショナル"の商品一覧にも載っていませんね・・・)

でも、それでイイんです!ぼってりした面構えといわれても、面の皮が厚そうといわれても、
エレガントじゃないといわれても(いいすぎですか?)、僕は溺愛して止みません。
この魅力を大きく2つに絞るとすれば、タフであることと、飽きのこないデザインになります。
それゆえに汎用的で長く付き合うことができるのだと思います。
さて、ノロケはこのへんにして続き(の写真)にて"SNOWDON"をご覧ください。
















2 件のコメント:

  1.  TAROさん、こんばんはー。

     "SNOWDON"ですか☆寡聞にしてはじめて聞きましたが、すごく好感のもてる素敵なブーツですね。クロケットのレースアップブーツは非常にバランスが良く、特に愛着のわくものが多いですよね〜。

     5年近く愛用されているのにしっかり手入れが行き届いて、程よく味も出ていて惚れ惚れします。

     あらためて、心を込めて履かれている靴が持つ深い魅力を教えて頂きました☆

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  2. ポウルセンさん

    コメントありがとうございます!
    おっしゃる通り、クロケットのブーツはバランスが良いですね。
    ポウルセンさんの "ラドナー" もやはり魅力的です。

    C&Jといえば、僕がポウルセンさんのブログに出会ったのは、
    "チルターン" を検索しているときでした。
    その後、ポウルセンさんの影響でチャーチの"コンサル"を購入し、
    次は"チェットウィンド"を考えてます。

    革靴は、購入するまでの過程も楽しいですが、
    使いはじめてからの経過変化やケアも楽しみですね。
    "スノードン" も先の変化が楽しみです。

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