2011/06/01

CHURCH "CONSUL"


土曜の晩に、NHK教育で放送している【THE SONGWRITERS】。
時間があえば、たま~に見てます。番組の内容はさておき、番組司会の佐野元春さんが
素敵だな、と。前回放送では、白パンを着用しておられたのですが、すごく爽やかで、
白髪と相まってすごく上品な印象でした。眼は少年のように輝いていて、
良い感じの枯れ具合(失礼)なんですね。佐野さんみたいにはなれないケド、
僕もできるだけ良い年の取り方をしたいと思いました・・・。

前置きが長くなりましたが、今日はCHURCH'Sのストレートチップ【CONSUL】を
紹介させてください。僕の乏しい知識・経験を引き合いに出すのも申し訳ないのですが、
この靴、今まで購入した靴の中で、外観、履き心地、コスパどれをとっても
申し分のないぐらい気に入っています。もし所有の靴からベストな1足を選べと言われれば、
真っ先に挙げるのは、この靴でしょうか。
まだ着用し始めて2ヶ月程度ですが、感想を書いてみたいと思います。

まずフォルムですが、トゥはややロングノーズなのにも関わらず、"いかにも"感はなく、
モードの雰囲気を醸しつつも、絶妙な丸みが、クラシックな印象を与えてくれます。
CHURCH'Sは、近年PRADAグループに買収されたらしいのですが、その影響ですかね。
WEBでいろいろ調べていると、プラダ買収前(73)VS買収後(173)でラストが比較して
語られるのを目にします。オールドチャーチを履いたことはありませんが、外観だけで言うと、
現行のコチラのほうが、洗練されているカナと思います。


斜め上から撮影した写真。
まだ履き皺は、目立ちませんね。革質はクロケットに比べると厚く、固い印象です。
またサイズについても少し触れておくと、僕の場合僕の場合クロケットだとEウィズ(8.0)が
ジャストですが、CHURCH'SはFウィズ(8.5)でジャストでした。


こちらが、上で勝手に絶賛していたつま先部分。惚れ惚れします(クドくてすいません)。


横からの写真。
これを見て思ったんですが、紐の結び目からヒール部分にかけての側面の革が、
結構湾曲してますね。これが足の側面を包み込むような履き心地に作用しているのでしょうか。




ヒールは高め・・・だと思います。カカトを"スポッ"と覆い包んでくれます。
オールデン#9901なんかに比べると、(個人差はあると思いますが)この靴は、足への
ストレスが本当に少ない。職務上歩く機会の多い僕からすると、すっごく楽な靴です。



ちなみに、CHURCH'Sにまったく興味がなかった僕が、購入に踏み切ったキッカケは、
ポウルセンさんのブログ【my static spiral】でした。こちらで拝見した【chetwynd】が、
あまりに魅力的で。僕が次に購入するCHURCHは、おそらく・・・。
それはまたいずれ、こちらでお伝えできればと思います。
ではでは。






2 件のコメント:

  1.  TAROさん

     こんばんは。こちらがご愛用の CONSUL ですか〜!あらためてここの靴の基本形でその魅力が伝わってきます☆きれいに磨かれていますね。

     感覚的にですが、履き口、アッパーの履きジワの入り方からTAROさんの足にとてもフィットしているんだろうなあと感じます。

     英国靴の正統な雰囲気、そして品よくモダンな味も加えられていて、、この靴はそんなバランスが素晴らしいと思います。

     現行木型でも余計な甘さはなく、履くとキリッと引き締まりそうです☆

     あ、ご紹介をいただいて恐縮です(汗)ありがとうございます!

     お互い個人のブログからですが、チャーチの魅力を少しでも発信していきたいですね(渡辺産業さんに密かに感謝されるかもしれません笑)。

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  2. ポウルセンさん

    こんばんは。いつもコメントありがとうございます。
    チャーチは、本当に良い靴ですね。
    いままでクロケット一辺倒だったのですが、
    目から鱗のような履き心地、美しさでした。
    履かず嫌いはいけませんね。
    ポウルセンさんには本当に感謝です!

    渡辺産業さんに感謝されるぐらい、
    魅力を伝えられればいいですね(汗)

    返信削除

コメントありがとうございます。

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