2011/08/09

Apple Headphones with Remote 交換プログラム


ある日、気がつくと iPhone用のヘッドフォンがこんな悲しい状態に・・・
しかも片方じゃなくて両方。じゅ、寿命ですか?

音楽を聞くのに影響はないので、ここはひとまず修理可能かどうか
調べてみよう、ということでググっていると、
こんな記事】("ツーサイドアップが最強"様)に遭遇しました。

内容はといいますと、アップル製の一部ヘッドフォンにリコールが出ている、
僕のヘッドフォンが、そのリコール対象商品だったという話です。
リンクをたどって、アップルのHPを見てみます。



Apple Headphones with Remote 交換プログラム


調査の結果、iPod shuffle (第 3 世代) 付属の Apple Headphones with Remote が一定の条件下で故障することが判明しました。
この問題が確認されているのは iPod shuffle をお持ちのお客様のうちのごく一部です。
これらのヘッドフォンは、およそ 2009年2月~2010年2月の間に製造された iPod shuffle (第 3 世代) に付属していたものです。

下記のように、お使いのヘッドフォンが機能しなかったり断続的に
機能しなくなる場合は、ご購入日から 2年間、無償で交換いたします。


<症状>

●コントロールが反応しない/断続的に反応しなくなる

●音量が突然大きくなる/小さくなる

●音声フィードバックが突然再生される


2010年4月16日現在(Apple HPより抜粋)


全部当てはまる気がする・・・。
なんとなく、"こんなものかな"と思って、日々やり過ごしていたものの、
そうか、これは不具合だったんだ(目から鱗状態)

そうと分かれば、さっそく"交換プログラム"の手続きを開始します。
HPでは、インターネット手続きと、アップルストア(直営店)での手続き、
2種類の方法がアナウンスされていますが、僕は前者を選択しました。

改めてリコール対象であることを確認して・・・
シリアルナンバー、配達先、クレジットカードの番号を入力します。
(クレジット番号の入力は、商品未返却などプログラム悪用防止の為と思われます)
入力が済んだ後は、返却用の品物を用意して交換品の到着を待ちます。


手続きから2日後。


無事、交換品が届きました。


購入時の箱を用意して待っていたのですが、
配達に来たヤマトさんは、"箱が好きな人もいますからね~"と言って、
中身だけを抜いて交換品を置いていったそうです(奥さん情報)
交換品はこちらで全てです。左上が予備のイヤーピース、右上がヘッドフォン本体、
左下・右下は予備のヘッドフォンのスピーカー(?)部品。



届いたヘッドフォンを使ってみた感想ですが、
リモコンがキチンと動くことがまず嬉しいです。あとコードの素材が以前のものとは、
変わったように思います(ツルツルしてます)。音は・・・バランスは良いのですが、
高音は固く、低音は割れやすい感じがします。これもエイジングが進むにつれて、
良くなってくると思いますので、あまり考えないことに。

もうすぐ2年のタイミングで、交換プログラムのことを知って、本当に運が良かったです。
感謝感謝。








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