2011/08/26

JABEZ CLIFFのベルト


今更ながら"断捨離"にハマってます。
その中には衣類の見直しもあります。捨てるもの、あげるもの、ヤフオク(フリマ)の大きく3つに分けて、所有する衣類を減らしています。そのなかで、モノの良さ(品質やデザイン)を再発見したり、自分の嗜好を再認識したり、精神的な収穫もありました。昔から周囲には話しているのですが、持ち物は「トランクひとつに収まる程度」で良いと思っています。洋服でもなんでも、モノは使ってナンボ。使わない(着れない)モノは商品を作った人に申し訳ないから手放す、そう決めています。【大原照子】さんや、【松浦弥太郎氏】の著作を読むと、(モノとの付き合いに関しては)考え方が近くて少し驚きました(同じ考えの人は少ないだろうと思っていたので)。


前置きが長くなりました(いつもすいません)
今まで使っていた私服用ベルトが、酷使して痛んでいたので【JABEZ CLIFF】に入れ替えました。【今日/もの・こと】iketomoさんのまねっこです。こちらは1973年創業の英国馬具メーカーで、ロイヤルワラントの称号を得ている老舗さんだろうです。乗馬でつかう鞍(くら)を装着するときに使うベルト(ブライドルレザー)を利用してつくられているそうなので、革は堅牢で肉厚な感じ。最後の写真、ベルト穴の横に押された数字は、馬具をつくっていたころの名残なんだとか。真鍮のバックルもクラフト感があって良いです。 言葉でこう書くとゴツい印象になってしまいそうですが、ベルト幅は28㎜。男性にとっては細めの類になると思います。イギリス製品に対する僕の印象を言葉に表すと質実剛健。J&M Davidsonの鞄や、サンスペルのTシャツ、【Church】の靴など他にもたくさん、身の回りになんと英国製(由来)が多いことか。物を整理して、普段意識しない嗜好や、そのベクトルを確認するものまた面白いかもしれません。












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