2011/08/31

LIFE "NOBLE NOTE (PLAIN)"


こんばんは、TAROです。
夏日が続きますが、朝夕はだいぶ過ごしやすくなりましたね。
秋の装いを少しずつ想像できるようになりました。

例年秋は好きな季節ですが、今年は心配があります。地震で被災された皆さんの寒さ対策。
地震後はじめての冬となります。寒さに困る方がひとりもでないことを祈るとともに、仮設住宅建設を含め、政府の早急な対策を切に希望します。個人でも無理のない範囲で、支援(応援)を続けていきたいと思います。少しずつ、共に、前に進みましょう。

さて、今日はノートの話題です。
仕事ではA5システム手帳とノートを常に携帯しております。ノートはサイズを問わず1ヶ月で100ページ(50枚)程度を消費します。記述の目的は、ヒヤリング内容のメモ(記録)、業務タスクのメモ(備忘録)、企画書の草案(ブレスト)など。ありとあらゆる内容を時系列で筆記します。元来、手を動かすことが好きなのです。そんな訳でこれまでいろんなノートを試しました。その中で使ったことがなかったのが、【NOBLE NOTE】と【ツバメノート】。


NOBLE NOTE】は、同僚の女の子が使っているのを見て影響されました。業務のことで質問をした際に、しわくちゃのNOBLE NOTEを机から引き出し、メモをパラパラと見返していたのですが、それがなんだか格好良いなと(笑)ミーハー根性丸出しですね、お恥ずかしい。金色に輝く"LIFE"の箔押しが、舶来品っぽくて美しいです。A5の無地。そういえば、映画【アラビアのロレンス】にこんな場面がありました。ピーター・オトゥール演じるロレンスが、夜の砂漠で地図やハガキやらが挟まれた、分厚いノートを開いて日記を綴るシーン。これが中学生時分に格好良い大人の要素としてインプットされてしまいました。だから、ステーショナリーに弱いのでしょうか…。


Made in Japanです。裏面に印字された記載を一部引用してみます。
"当社が製造段階から品質を指示して抄造(しょうぞう)したオリジナルペーパー…" この段階ですごく期待がもてます。更に "…永年の保存にも耐えられる…"この自信が素晴らしいですね。


そして中面。LAMYの万年筆【Safari】とともに。使ってみた感想ですが、インクが裏抜けする様子もなく滑らかな書き心地でした。こちらはボールペンよりも万年筆のほうが向いているように思いました。速記が必要とされる仕事用ではなく、勉強用ノートとして使いたい。

仕事用のノートはどうするのか?
こちらの【ツバメノート】を使用します。こちらは6mm罫線有(A5)のタイプです。


お値段は"NOBLE NOTE"の1/3程度ですが、こちらも美しいノートです。
学生時代を連想させる、レトロ(?)な配色デザイン。


表紙を捲ったところに、ノートの説明がありました。"当社が品質を指示し、"別抄" をしている国際的に真価を認められているフールス紙です" この"H100"はフールス紙100%を表す記載なのでしょうか。


 説明の続き。"1万年以上永久保存が効く中性フールスです。かたくなに本物・良い品の追求をしています。一度使えばその良さ・違いがよく解ります" さきほどのNOBLE NOTEに比べると、押しの強い説明書きです(笑)しかし、1万年ですか…。どうやって実証したんだろう(理論値ですね)。


こちらは既に仕事で稼働中。僕は筆圧が強い方ですが、紙が少し厚いので裏面にあまり響きません。なかなかに滑らかな書き心地を楽しんでおります。

今日は長くなりました。最後までお読みいただきありがとうございました。










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