2011/09/05

紙和(SIWA)"クッション・ケースM"


アップするのを忘れてました。
MacBookPro】注文の際に、ポチっとPCケースを注文しました。
" 紙和 "と書いて、" SIWA "と読みます。13インチがぴったりと収まるサイズ。


ブランド名でピンときた方もいらっしゃるかもしれませんが、
このケース、特殊な紙で作られています。

軽くて風合いの良い和紙の良さはそのままに、和紙の産地、山梨県市川大門の和紙メーカー、大直(おおなお)が、紙の可能性を広げる、新しい和紙をつくりました。それが「ナオロン」。和紙のしなやかさを持ちながらも、耐久性があり、水に濡れても破れない特徴を持っています。
これまでデリケートだった紙を、いっそう私たちの身近の素材にしてくれて、いつもそばにいてくれる道具をつくることができる。この優れた和紙、「ナオロン」を使って身のまわりのものを作り出すシリーズが、「SIWA・紙和」。
1000年もの歴史のある紙の産地のメーカー大直と、同じ山梨県出身のプロダクトデザイナー、【深澤直人】がいっしょにつくりました。 

以上【AssistOn】より引用。

まだ試したことはありませんが、水に強く雨に濡れてもそのまま使えるし、折りたたみ傘など、水に濡れたものを入れても大丈夫と説明にはありました。そして耐荷量10kgと強度も抜群。まるでグローブトロッター!


中にはちゃんとクッション材が挟んであります。
表面はしばらく使って、すこし皺が入ってきました。
数ヶ月後、1年後どんな表情になるか楽しみです。

ナオロンの素材を、ひとつひとつ職人がミシンで縫製することによって完成していますが、縫い目が目立たない構造で、いったいどのような行程で作られているのか不思議なくらい。袋縫いの二重構造によって、さらに強度を高めてあります。大量生産はできませんが、とても丁寧に、きちんと作られています。
以上【AssistOn】より引用。
他の分野でも、こんな商品がもっと増えたら良いですね。
頑張れ、japan made!


紙和(SIWA)
クッションケースM 3,990円
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