2012/01/08

IWC new TOP GUN Pilot’s Watch


こんばんは、TAROです。
IWC】のHPを見ていたら、2012年の新作時計が発表されてました。”TOP GUN Pilot’s Watch”。1940年から続くパイロットウォッチシリーズの中でも、デッキ時計というのは異色なんじゃないかと思います。


ただ、これはこれで面白いですね。レトロな雰囲気はありますが、決して古さを感じさせないデザインだと思います。 僕に潤沢な資金があれば、取り敢えず色違いで2本購入していたことでしょう。

時計に関しては、以前【こちら】でPANERAIの ”PAM351” を「30代の時計にする」と宣言していた訳ですが、最近は " ビジネスシーンで、パネライってどうなんだろう!? " という疑問(心配)が頭をよぎります。その疑問をひとことで表すなら "派手 !?" です。ということで、もしかすると仕事用の時計を購入するかも…しれません(以上、言い訳でした)。


仕事用で候補に挙っているのが(既に買う気まんまん…?)、IWCの【ポートフィノ】(クロノじゃないやつ)。シンプルなデザインという意味では、以前のモデルと変わらないと思いますが、どことなく印象がシャープになりました。




ミラノブレスレットも綺麗ですね。革が汗でヘタる夏場に適しているかもしれません。


IWCといえば、サントーニのベルトも魅力的ですね。このブログにコメントをくださる【ポウルセンさん】、【gohkitiさん】も(お持ちの時計は違いますが)IWCオーナー。お二人のブログを拝見していると、IWCは候補から外せないという気持ちになってきます。

最後に、昔からの疑問なのですが、なんで男って時計にこだわるんでしょうね…? うちの嫁さんは20代にロレックスを購入して、それ以来時計には無関心のように見受けられます。男女でこうも違うと、我ながら不思議で…。諸説ご存知の方がいらっしゃいましたら、是非コメントをお待ちしております(笑)






4 件のコメント:

  1. TAROさん

     こんばんは。

     冒頭のパイロットウォッチは適度にトガッテル感があって面白いですね。

     新たに「仕事用」重視でも検討されているんですね。

     ポートフィノはそう考えると冷静で礼正(あ、造語?です)なイメージ、ぴったりですよね^^とても魅力的で時計店ではなんどか手にとらせてもらいました。

     個人的には極力シンプルな以前の Ref.IW356308 (バーインデックスのみの)っていうのがあまりにシックで惹かれます、上質で落ち着いたビジネス用を志向するならさらに白文字盤がベストなのかも。

     でもせっかく選ぶ時計、落ち着き過ぎてても面白みはないかもしれませんね^^;

     僕は幸いにして究極に(?)欲しい時計がいわゆる「雲上」ものではなかった為、それを手にすると本当の満足感というか、、、時計好奇心が静まりました。

     永く使うことを顧慮してバランスを考えるのも大事なんでしょうし、でもやはりどうせ買うなら個人的好み、個性を大切にして妥協せず選んだらいいんだ、と最近学んだ気分になっています。
     
     時計は男が身につけるものの中で特にアイコニックな影響力を知らず知らず発揮するものなんでしょうから、TAROさんが選ばれる際に「これだと自分らしいな」と感覚的なところで動くモノが正解という気が致します。

     ってこの無駄に長文...(照)!失礼しました長々と。。。

    返信削除
  2. ポウルセンさん


    こんばんは。コメントありがとうございます(今年もよろしくお願いいたします)。ポートフィノを評して「冷静で礼正」とは言い得て妙ですね(^^)

    IWCは、質実剛健なマニュファクチュールというイメージがあります。頑丈という意味では、ロレックスもこれに並ぶ素晴らしい企業ですが、持つ人に好みの違いがあるようにも思います。それをうまく表しているのが「礼正」という言葉なのかと。

    個人的には、ひとつの物を大事に長く使うことが好き(不器用)なので、シンプルなポートフィノは長く付合えそうな魅力を感じます。お薦めいただいた白文字盤 Ref.IW356308も勿論対象だったりします。

    しかし、ポウルセンさんのコレクションは素晴らしいですね。ブログで経年変化のレポートも楽しみにしております(^^)

    返信削除
  3. はじめてコメントさせて頂きます。

    とても素敵なブログですね。写真も綺麗です。

    男が時計にこだわるのは「時計が宇宙の縮図だから」と聞いたことがあります。
    かなり大げさな表現ですね。
    丸い地球が太陽の周りをまわりながら時を刻んでいる。
    時計を通して壮大な宇宙を感じるってところでしょうか。

    私も時計も靴も大好きです。シャツもジーンズも。
    もう50歳を過ぎているのですが、ずっと変わりません。

    またコメントさせて頂きます。

    返信削除
    返信
    1. PMTさん


      コメントありがとうございます。
      お褒めのお言葉恐縮です。しかしPMTさんのような
      大人の男性にブログをご覧いただいていると思うと大変嬉しく思います。

      「時計が宇宙の縮図だから」という言葉は、ロマンティックな響きがありますね。
      デジタル時計が出てきてからも、機械式が廃れることなく、憧れの対象であり続けるのは空(宇宙)に思いを馳せる少年の気持ちと何か通じるものがあるのかもしれませんね。素敵な話をお聞きしました。ありがとうございます。

      僕が書く記事は、PMTさんからすると稚拙に感じられるかもしれませんが、
      等身大で思うこと、選んだ物を、その都度綴っていこうと思っておりますので、
      またご意見やご感想を頂戴できればと思います。
      これからもよろしくお願いいたします。

      削除

コメントありがとうございます。

ご記入の際には、お名前をお願いいたします。