2012/01/10

Pierre Corthay


雑誌の "靴" 特集で、思わず反応してしまう率が高いのが、 【Pierre Corthay】(ピエール・コルテ)。そして値段の高さから、サッと目を逸らさざる得ないという…。既製品でもかなり良いお値段。でも本当に美しい(あるいはユーモラス)な製品をつくるブランドです。


最初にコルテの靴を見たとき、【ベルルッティ】かと思いました。創業者であり社長のピエール・コルテの経歴を調べてみると、ジョンロブ、ベルルッティなどで経験を積んだとありました。その影響かもしれませんね。両方ともアヴァンギャルドなブランドではありますが。


アーチ型のシルエット、独特のトゥ、そして色ムラの美しさもさることながら、革の色、光沢が美しい。




ピエール・コルテの【ブログ】を眺めていると、彼自身は愛嬌のあるオッチャンだということが分かると思います。作る靴がユニークですから、本人もそうじゃないかと、想像を膨らませてみたり。また、ビスポークなど靴の写真がたくさん見れるのも嬉しいです(HPよりも情報が多いかも)。

おっと、前置きはこのぐらいにして本題を。
雑誌を立ち読みしていると、コルテのベルトが紹介されていました。その情報は雑誌ではじめて知ったのですが、これがまた良さそう。ベルト本体とバックルが別売りで、色も数色ある模様。情報が少なく、ブログ以外で唯一見つけられたのが【PERMANENT STYLE】(by Mr.SIMON CROMPTONさん)の記事。こちらには、色違いの青の写真が掲載されておりました。一度、青山にあるお店に行ってみるしかないか…。下記の写真は、ピエール・コルテさんのブログから。







ENGINE編集部スタッフのブログ】に【7年もののコルテ】が登場しております。備忘録としてリンクを貼らせていただきます。






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