2012/04/30

VIRON MARUNOUCHI


しばらく見ないうちに、東京駅丸の内側の外観修復工事がほぼ終わったようです。
工事用のシートもはずされ、まわりの景色が一変しました。


もしかしたら、工事用シートがはずされた駅舎を見るのははじめてかもしれない。今から4年ほど前に東京に赴任してきた時には、既にシートが掛かった状態だったような。
そんな訳で今秋の完成が待ち遠しい。そして同時期10月頃にオープンを迎える【東京ステーションホテル】、ここには是非宿泊したいと思っております。かつての日本映画でのみ知るこの場所を追体験してみたい。宿泊予約は5月8日から。いち早く体験したい方には早期のご予約をオススメいたします。


さて、今日の本題は「VIRON」。
前回】は渋谷店でしたが、今日はTOKIA1Fにある姉妹店?を予約しました。
上の写真を見ていただければお分かりの通り、こちらは路面店。初夏の太陽と店内に吹き抜ける心地よい風がより気分を高めてくれます。その点では渋谷店よりもポイントが高い。


今回も美味しいものに目がないMさんと一緒。
店員さんがグラスワインを注いでくれた後、瓶をテーブルに忘れるというプチハプニングもありつつ、食事がスタート(笑)


「VIRON」といえばバゲット。切り方がワイルドですが、味はかわらないので良しとしましょう。カリッとした歯ごたえが堪らない。結局2度ほどおかわりしたのかなー。本当に美味しい。


前菜は前回と同じくテリーヌにしました。ピスタチオの歯ごたえがあまり感じられなかったことと、やや脂っこい感じがしたことが残念。皿に添えられたマスタードでいただくと、また違った感じで美味しかった。


メインは鮮魚のポワレ。上にかかっているのはビネガーソース。
お魚の種類は忘れちゃったので、割愛させていただきます。


ナイフをいれても身が崩れないほどよい焼き加減。カリッとした食感がたまらない一品。ビネガーソースも美味しい。でも…塩気が足りなかったのが残念。普段の食事で塩気が多いのを嫌う僕が薄味に感じるぐらいだから、塩気を好む人は尚更だと思う。


そして〆はボリューム満点のイチゴパフェ。男であってもデザートは別腹。
(今晩の夕食は、サラダだけにしましたよMさん!)

料理に関しては所々思うことあれど、それは美味しいが故に気がつくことであり(美人のニキビみたいなもの?)、食事をしながら会話は弾むし、店員さんの接客は丁寧だし、また来たいお店に違いありません。渋谷店とメニューが違うので、まったく別のお店と思った方が良いかもしれません。ごちそうさまでした。

ブーランジェリー・パティスリー・ヴィロン 丸の内店
住所:東京都千代田区丸の内2-7-3 東京ビルTOKIA 1F
営業時間:10:00~21:00 (不定休・東京ビルTOKIAに準ずる)
TEL:03-5220-7288






2 件のコメント:

  1. こんばんは。
    昨日はありがとうございました^^
    ワインはとても飲みやすかったので、あのまま気付かれなければ1本開けちゃいたかったです(笑)
    バゲッド、今見てもやっぱりワイルドな切り方ですが、焼き立てで美味しかったですね。
    そして苺パフェが美味しそう~。
    私のアイスもかなりの美味しさでしたが(特にヘーゼルナッツ!)、
    やっぱりそっちにすればよかったかも・・・と思いました。
    春~秋は丸の内、冬は渋谷っていう感じかな。
    通り抜ける風が本当に気持ち良かったので。
    (「美人のニキビ」が妙にハマりました^^)
    夕食、私はラーメンを我慢して小さなお稲荷さん2個でしのぎましたよ~(笑)

    ステーションホテルの復活は楽しみですね。
    映画だと小津映画に登場していましたっけ?
    昭和の文豪の御用達という印象もあります。

    返信削除
    返信
    1. こんばんは。コメントありがとうございます。
      今度はグラスではなく、ボトルで注文してください(笑)デザートもそうですが、VIRONでは牛肉の料理を注文したことがありません。次回来店する際は頼まないと。え、昨日の晩はお稲荷さんだけですか?今日はちゃんと召し上がってくださいね。ステーションホテルは川端康成?色んな映画に駅から眺める東京の風景が出ていたような。本当に楽しみです。

      削除

コメントありがとうございます。

ご記入の際には、お名前をお願いいたします。