2012/10/17

HERMESの誘惑


いわゆるブランド物は、あまり好きではない(あちらさんも願い下げだと思うが)。
しかしHERMESだけは別格。

憧れ慕う気持ちは年々深くなっている。製品に触れることはそう多くないが、
かわいらしさ、ユーモア、職人気質、そしてフランス的精神(エスプリ)が魅力だと思っている。

そんなエルメスのカレ(スカーフ)が掲載されたカタログをいただいた。
数ヶ月前の出来事なので、春夏コレクション。


話は飛ぶが、エルメスの銀座店が好きだ。
店員さんが圧倒的にエレガントで、親切丁寧に応対をしてくれる。
迷路のような店内にもワクワク。

先日、その銀座店でスカーフの魅力に開眼した。
これまで女性だけのアイテムと思っていたが、男が身に纏っても中性的に見えないデザインが多く揃っていた。
なかでも「ペンキ塗り立て」という名前のカレが気に入った。上の写真のような格子柄だって悪くない。
ポンと購入できる金額ではないが、毎年少しずつ買い足してみても良いと思った。


そして香水。
直営店だけで展開するシリーズがいくつもあることを知った。
写真は「屋根の上の庭」(これは直営店でなくとも購入できる?)


ヴォヤージュ・ドゥ・エルメス】は、PerfumeとEDT(トワレ)で香りが異なる点が面白い。
容器デザインも革新的でカッコイイ。「テール・ドゥ・エルメス」を使い終えたら次はこれにしよう。
そして革製品…。この先ずっとこのブランドには、魅了され続けることだろう。


スカーフに関しては、御大の【対談】も面白く参考になったので、共有いたします。






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