2012/11/24

再生


お直しに出していたシャツが戻ってきました。
今年1月に購入した伊勢丹のメジャー・トゥ・メイドのシャツ(購入時の記事は【コチラ】)。


前回の採寸と比べても、全体的にオーバーサイズとなっておりましたが、
完全に直すには費用が掛かりすぎるので(だったら、新しく作った方が良い)、
気になるところだけを直すことにしました。
最も気になる部位はウエスト。シャツをタックインするとお腹周りがダボっとするのが嫌でした。
その旨を担当の方に伝えると、ウエストだけを絞るとバランスが悪くなるので、
側面全体を絞った方が良いというご意見をいただきました。
特に異論もなかったので、そうすることに。


出来上がったシャツを着てみた感想は、もう少しタイトでもよかったかな、と。
しかし、ウエスト周りの悩みは解消できたので良かった。
今回お直しに掛かった費用は1着2,000円余。
お財布にも優しいリフォームとなりました。
ストライプシャツは襟がへたってきたら、襟とカフスを白に代えて
クレリック(white collared)シャツにしようと思います。






4 件のコメント:

  1. TAROさん

    きれいに仕上がっていますね。料金もかなり良心的ですね。

    ここ数年のタイトフィットの傾向もやや行き過ぎの感もありますので、ほど良いフィットで正解だと思います。

    私はピンクのシャツの襟とカフスを白に取り替えた事がありますが、かなり得した気分になりました。

    白の方は同じ白無地でも微妙に合わない可能性があるので、少しドビーの入った生地に変えても良いかもしれませんね。かなり先のことになると思いますが。

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    1. PMTさん

      コメントありがとうございます。
      「もう少しタイトでも…」と思ってましたが、
      そうですね、ほどほどでも良いかもしれませんね(^^)

      ピンクのクレリックシャツですか。
      それは新鮮ですね。お得という感覚、
      よく分かります。僕の周りには、
      シャツをそのように着る人がいないので、
      価値観というと大袈裟ですが、
      ご理解いただける方がいると嬉しいです。

      白シャツを直す際は、ドビー織ですか!
      そうですね。着古した白と真新しい白では
      少し色味が違うかもしれませんね。
      良いことを教えていただきました。
      その際には、織がある生地も候補に入れて
      考えたいと思います。

      一方でトーマスメイソンと、カンクリーニの色鮮やかな生地にも惹かれます。またオックスフォードも大好きですし、油断してるとシャツはどんどん増えてしまいそうです^^;

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  2. TAROさん

    シャツは収納に場所を取らないこともあって、どうしても増えてしまいますね。気に入ったものがあると、色柄違いで何枚も欲しくなるし、セールで安くなってるとつい買ってしまいます。

    経験上、同じシャツの色柄違いは3枚までにしておいた方がいいと思います。それ以上になるとあまり着ないものが出てくるし、自分の中での価値が下がったりする事もあります。
    と言いながら私は自分で決めたルールをしばしば破って失敗しています。

    生地メーカーにも関心を持たれているのは凄いですね。
    次にどんなシャツがUPされるか楽しみにしています。

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    1. PMTさん


      お返事が遅くなり、大変失礼いたしました。
      シャツは油断するとついつい増えてしまいますね。
      僕は、基本的に白と青だけですが、それでも所有分だけで
      満足することがありません。

      昨日も、Thom Browne オックスフォード生地のラウンドネックを
      購入しそうになったり(Black Fleeceよりもウエストが細く形が良い)、
      誘惑に打ち勝つのもなかなか大変です。

      それこそTBのように白のボタンダウンしか着ないというルールを
      自分の中で設定できれば楽なのですが…。
      ペースはゆっくりですが、新たなシャツを購入した際には
      またアップできればと思います。

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