2012/12/16

堅牢


こんばんは、TAROです。12月に入ってしばらく更新が滞っておりました。
何かと行事の多い時期につき、落ち着いてブログを更新する間がなくせわしなく動いておりました。
更新を期待されていた方々には、申し訳なく思っております。

さて、今日はこのブログにしては珍しくエイジング…購入したモノの経年変化などを
お伝えしてみたいと思います。対象は【コチラ】、J&M Davidson の財布です。
購入してから、約1年間が経過しました(早いなぁ…)


この財布に関して思うのは、「堅牢」という一言に尽きます。
鞄に入れて持ち運んでいるとはいえ、傷がほとんどない状態。
革もまだ固く、しっかりとしています。


財布の色味は少し変化したと思います。
購入当初はダークネイビーだったものが、少し明るい色に変化したように見受けられます。
(写真で見ると、少し紫がかって見えますね)


革だけじゃなく、ファスナーの部分も故障ひとつなく機能しております。
「ソニアのショッピングマニュアル」でも、こちらの財布が紹介されておりましたが、
実際に使ってみて、その堅牢さを実感しています。
この質実剛健な感じが英国の物作りの良いところだと思いますし、魅力のひとつです。

まぁ、あまり堅牢さばかりを強調すると、飾り気(色気)がないように誤解されてしまいそうですが、
財布自体は、購入時よりも華やいだ雰囲気が出て来ました。
というのも新品の時にに比べると、革に自然な艶が出てきたように見受けられます。
これが皮の質感と相まって、上記の雰囲気を出しているように思います。
型押しということも少なからず影響しているとは思いますが。


蛇腹式で収納力にも優れており、カード類を随分多く携帯するようになりました。
イルビゾンテの二つ折り財布(コインポケット無)を使っている時に比べると、
管理が緩くなったというか…以前がタイト過ぎたのかもしれません。
収納力という点でも素晴らしく、助かっております。

来年も引き続き、この財布を使っていこうと思います。






4 件のコメント:

  1. TAROさん、こんばんは。

    いやぁ、改めて見ましたがやはり素敵な財布ですね~(ホレボレ)。
    艶も前にも増して出てきているのもわかりますし、
    こりゃぁますます愛着が湧きますね(^^)!

    余談ですが私のグレンロイヤルは結構傷が入ってしまいました。
    それも味、と言えればいいのですが・・・。
    今週末、久しぶりに手入れをしたくなりました。

    さて、こうなると個人的に気になるのが同時期にご購入された
    シャンポールセリエのバッグです。
    こちらもぜひ経年変化具合をご紹介ください★

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    1. gohkitiさん

      こんばんは(^^) コメントありがとうございます。

      グレンロイヤルのエイジング、是非拝見したいです!J&Mは味が出てくるまでに何年かかることか…。

      シャンポール セリエの画像、了解しました。
      近々アップしますね(^^)

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  2. jasmine12/18/2012

    エインジングという楽しみ方もあるんですね。
    私のVIVIもどんな風に変化してくるのか楽しみです。
    尤も、その前にもっとガシガシ使わないと。
    大切に思うあまり、つい使い惜しみしているので。。
    何か特別なお手入れなどはされていらっしゃいますか??

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    1. jasmineさん

      コメントありがとうございます。
      革の経年変化やジーンズの色落ちに
      面白みを見出すのは、男性ならでは⁈
      かもしれませんね。

      特別な手入れはしてません。
      強いて言えば、夏頃にタピールでワックスがけ
      をしたぐらいでしょうか。

      J&Mの革は、とにかく頑丈なので、
      ガンガン使ってあげてください!

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コメントありがとうございます。

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