2013/02/21

BARBOURのオイルを抜いてみた


以前から興味があったバブアーのオイル抜きにチャレンジしてみました。

ご存知の方も多いと思いますが、バブアーは高密度コットンに
独自のオイルを染み込ませた全天候型ワーカーズジャケット(つまりは作業着)
重いのが難点ですが、雨風には強いタフギアです(イングランドが発祥)

生地にオイルを含ませているということは、多少の差はあれど
例外なくベタつきが発生する訳で…知らないうちに繊維クズをくっつけて
歩いているのが気に入らず、オイル抜きを決意しました。
決意というほど、大袈裟なものでもありませんが。


上はオイルを抜いた後の写真です。
なんとなく表面がドライに仕上がっているのが伝わりますか?

方法は至って簡単。バケツにお湯を張って、洗濯用洗剤を投入した後は
ひたすら押し洗い。お湯を何度か張り替えながら、油が浮かなくなるまで
手洗いを繰り返しました。
これをやると結構な油が出てくるので、洗濯機に投入するのはキケンです。
風呂場でこの作業をしましたが、作業後はバブアーに含まれるオイルで風呂場の床が
ツルツルになっていました。

手洗いの後は、乾燥機にかけて、じっくり陰干し。作業はこれで完了です。
その結果、オイルが抜け…あと、結構な縮みが発生しました。個人的な感覚ですが
おそらく1サイズダウンぐらいじゃないでしょうか。若干オーバーサイズでしたので
これは予想外の収穫でした。また、体感的に重量が軽くなったこともお伝えしておかねばなりません。

全体を振り返っても、オイルを抜いて良かったと思っております。
しばらくこの状態で使用してみて、飽きてきたらリプルーフをしようと思います。

もし、この生地記事を見てお試しになる方がいらっしゃいましたら、
その際はくれぐれも自己責任で実行いただきますようお願い申し上げます。
他の方のブログを見ていても、縮みの有無なんて個人でちがうようなので…。
よろしくお願いいたします。







2 件のコメント:

  1. なべこぱん2/22/2013

    こんにちわ!

    とうとう…この日が!

    実は楽しみにしてましたオイル抜き!!

    「モノを洗う」ってことがとにかく好きで(潔癖症ではない)

    バブアーの独特の雰囲気がとても好きですが、やはりベタベタするのがちょっとアレなんですよね、でもオイル抜きったら魅力的。

    洗うことで、なんだか愛着も。

    ムラがないようで、丁寧に押し洗いしてる様が目に浮かびます。

    いつかきっと全体像も見てみたい…(こっそりリクエスト)

    ところで新カメラの調子どうですか…

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    1. なべこぱんさん

      楽しみにお待ちいただいて、ありがとうございます(遅くなりました)。
      洗うのはつまりアレですよ。愛情の現れというか。気になるものは弄りたくなりますよね。あとはタフギアなので、敢えて乱雑に扱いたくなるというか(味だしをしたくなるというか)。結構オラオラ系なので(笑)
      マットな質感も新鮮で気に入っています。
      全体像了解です。今度着画をアップしますね。

      E-X1は購入から日が浅く、屋外での撮影はまだですが、
      かなり気に入ってます。週末はきっと触りまくりだと思います。
      なべこぱんさんのブログの更新も楽しみにしております!

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