2013/02/20

七つの会議 池井戸潤


"夢は捨てろ。会社のために、魂を売れ"
帯の宣伝コピーに惹かれ読んだものの、そこまで過激な内容ではありませんでした(笑)
過激でないからといって、面白くないとは限りませんが(面白かったです)。

渉外の職種についているからか、あり得る話だと思って読みすすめました。
自分だったらどうするかな。楽な方に流されたり、間違った判断をしないように
ということは常々意識しながら仕事をしていますが、
こういうことって、本当に僅かな判断ミスで誰でもしてしまう可能性があると
思っています(自分は大丈夫と思っている人ほど危なげだと思う)。

製造業、ガバナンス、理想と現実、隠蔽、そしてドーナツ。
この本を貸してくれた人は、「ドーナツの話が美味しそうだと思った」という感想を
聞かせてくれました。そういう人は(良い意味で)きっと大丈夫だと思う。









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