2013/02/18

神去なあなあ日常 三浦しをん


「林業の話か…」友達からこの本を借りたときは、
その程度にしか思わなかったのに、読み始めると三浦しをんワールドに
ぐいぐい引き込まれて、あっという間に読み終わりました。
読後に感じた瑞々しさは何だろうなぁ。清々しさが半端ない。

田舎のメンタリティ、過疎化、低採算に苦しむ林業、
本書のテーマって、扱うのには難しい部類だと思うのです。
それを明るく、読み手を退屈させることなく描く三浦しをんは希有な作家だと思う。
続編もあるらしいので、これも是非読んでみたい。









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