2013/04/07

gipsy


雨の土曜日(天気予報のキャスターは「春の嵐」といっていました)。
天気がよかったら目黒あたりをウロウロしたかったのですが、おとなしく
家で音楽を聴いたり、猫と遊んだり、家事にいそしんでいました。

ずっと前から、身の回りのモノを減らそうと片付けをしてきたのですが、
「捨てるには惜しいもの」の処分が進んだおかげで、やっと家がすっきりしてきました。
いまでは、本当に使っているものしか身の回りにはありません。

大原照子さんや、安藤美冬さんの考え方を知る前から、
「キャリーバッグひとつに収まる程度のもの」しか持ちたくないと思っていました。
潔癖性ではないと思いますが、何かに支配されたり、強く依存するのが嫌で、
10代の頃から、漠然とそんなことを考えてきました。
選定にはこだわりがあるのに、ものには固執しないというのは
どことなく変な感じがしますが、事実そうなので自分でも変な感じがします。

多分、(物理的/地理的にそうではなくとも)常に旅を続ける生活をする人たちは
そうなんだろうな、と思いました。

手持ちの服が、グレーと白と少しの青になってきました。







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