2013/05/29

オーディオシステムに関する備忘録

先日、目の保養(冷やかしともいう)で、
伊勢丹メンズ館8F(イセタンメンズレジデンス)を訪れたときのこと。
フロアのどこかから、やけに良い音がすると思って出所を探すと、
オーディオコーナー(LINNとか置いてある)にコイツがいました。

audelのスピーカー「Nika

"その昔、音楽を本当に楽しむには、たくさんのお金を費やさなくてはならないという
定説がありました。時代とともにどう変わったのでしょうか・・・ 南イタリア地方の
方言で「小さい」を意味する Nika(ニカ)は、イタリアの美しいデザインや優れた
仕上げだけでなく、ラビリンス設計を採用した非常に独特な 3インチフルドライバー
スピーカーです。結果、お聴きになっている皆さんの顔が笑顔になり、
演者の魂が感じられるようなサウンドステージを作り出す魔法が実現しました。(略)
Nika スピーカーがあれば、定説はもはや存在しません。
ニックネームはその名も「Giant Killer」(ジャイアント・キラー)。
 お求めやすい価格でオーディオの世界へと踏み入れていただけるでしょう。"
(以上 audel HPより)

ジャイアントキラー・・・キラーフレーズですね。
しかし実際のところそうなのです。小さくて、値段(約7.5万円)の割には、
ドライで骨太な良質の音がします。僕の好きなモダンジャズ、ハウスなんかには
向いているかもしれない。今度試聴させてもらおう。これは欲しいです。

冒頭の写真は、「Fred&Ginger」。Boy&Girlのカップルスピーカーです。
犬のカタチをしたスピーカーもありましたよ。ユーモアがあって良いですね。
ちなみに、audelというブランドは、イタリアはシチリアが発祥(多分いまもある)
だそうです。イタリア人(職人)の美に対する追求心は、ホントすごいなぁ。
次にプレーヤーですが、基本はネットワークオーディオにしようと思ってます。
NASの設定がまだよく分かってないのですが、基本はiPhoneに入れてるMP3楽曲を
(bluetooth/アプリ経由で)鳴らすという聞き方が多くなるだろうと思っているので、
その使い方を前提にすると、ネットワークオーディオだろうと。

そして、CD(結構リッピングしてないのが多い)なんかのソースは、
それはそれで鳴らしたいということで、CDプレーヤーも要るぞ、と。
そんなこんなで探していたら、上手い具合にネットワークオーディオと
CDプレーヤーの一体型プレーヤーが発売されていたので、
この「CD-N500」が候補になりました("radiko" "google play" にも対応)。

アンプは検討中で、DVDレコーダー/プレーヤーと繋ぐことで、ホームシアターも
兼ねようかと思ってます。スピーカーが「Nika」だから、考えられることなんですけどね。



余談ですが、最後にコレにも触れておきたい!
Nu FORCE(ニューフォース) というメーカーが発売している
ポータブルスピーカー(ヘッドフォンアンプ)の「Cube」。
この音には誰しもが驚くはず。

約6cm × 6cm × 6cm の立方体スピーカーなのですが、
この小ささで本格的な音を聞かせてくれます。
伊勢丹のスタッフの方の話では、「平井堅のライブが始まったと
勘違いされてこちらにいらっしゃるお客様が時々いらっしゃいます(笑)」
というほど、臨場感があるリアルな音がします。
この小ささで、この値段(1.2万円)で、あの音はすごすぎます。

ヘッドフォン、PC、スマホを有線で接続するのですが、
スマホは、接続中に充電もできるという優れもの。
具体的な用途はないのですが、これは欲しい。
学生でオーディオ装置がなければ、PC用のスピーカーとして
購入していたかもしれない。

ここのアンプ(icon2)もコスパが良い優れものです。
あ、アンプはここのでも良いかもしれない。
オーディオは、組み合わせをアレコレ考えるのがなにより楽しいですね w







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