2013/07/21

おおかみこどもの雨と雪


先週の連休は遠出をせず、近場でゆっくりと過ごしました。
お約束で映画を何本かレンタルしてきました。
冷たいものを飲みながら、映画を立て続けに数本観る(夜更かしする)のが、
最近のちょっとした楽しみになっております。

今回レンタルしてきたのは、以下の5本。

おおかみこどもの雨と雪
ダイ・ハード/ラストデイ
レ・ミゼラブル
アウトロー
エヴァンゲリオン/新劇場版Q

中でも「おおかみこども〜」は、評判通りの傑作だと思いました。
誤摩化しが無くて(描写がリアルで)、マイノリティーとして生きていくことについて
リアルかつストレートに描かれていると思いました。

青春をほとんど経験することなく、親の役割を一身に負わざるを得なかった
主人公・花を見ていて、なんだか切ない気持ちになりました。
20歳そこそこで雪を出産しているので、雪が中学生の時は30歳前半でしょうね。
普遍性をもった作品だと思います。

アウトローは、シリーズものみたい。
トムクルーズに似合いの役だと思いました。
原作が読みたい(多分原作の方が、面白いんだろうな…)










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