2013/09/08

相棒、帰還ス

church's(チャーチ)のプレーントゥ、consul(コンスル)が修理から戻ってきました。
今回の修理はgohkitiさんのブログで知った、銀座三越のRESH.さんに依頼することに。
某有名修理店でもよかったのですが、時間がかかる印象があった為、1週間以内で
仕上げていただけるこちらに決めました。余談ですが、銀座三越は靴をはじめ
メンズ商品が結構充実していますね。普段行くことがなかったので、予想外でした。

修理を依頼した箇所は、靴の内側かかと部分の革(ライニング)の張り替え。
革が伸びたことにより、フィッティングが緩くなり、摩耗が起きていました。
繊維状(消しゴムかすのよう)になったライニングの一部が靴下に付着したり、
革の黒い部分がのぞいてきたり。ブランドのロゴ?を残して修理をしていただきました。

靴の両側を修理するか、問題のある側だけにするか尋ねられましたが、
今回は両方でお願いしました。料金は4千円を切る程度だったかと思います。
張り替えに使用する革の色や厚さはお任せとさせていただきましたが、
なかなか綺麗に修復されています。

少し厚みが増したので、フィッティングも少し改善するかも?という
淡い期待もあります。

普段は、購入したモノの途中経過(経年変化)をあまり紹介することがないのですが、
このような機会ですし、備忘録も兼ねてアップすることにしました。
何故でしょうね…。3日に1度は登板してくれる相棒で、あまりに身近な道具なので
ことさら取り上げる(紹介する)気にならない、というのが心境かもしれません。
リペアしながら、今後も履き続けたい1足です。



大事な1足の日常ケアにあると便利







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