2014/01/13

新成人諸氏へ

三連休の方も多いかと思います。
成人の日をいかがお過ごしでしょうか。

成人の日は、国民の祝日に関する法律によれば「おとなになったことを自覚し、
みずから生き抜こうとする青年を祝いはげます」日のことだそうです(wikipediaより)

今回は年始の買い物について書こうと考えていたのですが、
せっかくなので、新成人に向けたアドヴァイスのようなものを記したいと思います。
(少しリンクするところもあるので)

私は、年始にはこれまで使用していた下着を捨て、新しい下着を着用します。
捨てる下着は機能的には何の問題もなく、まだ十分に着用できるのですが、
敢えて処分します。

それは何故かといいますと、できるだけ真新しい気持ちで
新年のスタートを切りたいからです。
多少の出費にはなりますが、自分への投資だと思って割り切っています。

衣服は、体型にあったものを身につけるべきだという話を聞きますが、
これは、見た目の美しさ云々を語る以前に、衣服を身に纏うことでの精神的な
ストレスを軽減すべきだという意味が含まれていると思います。
極端な例ですが、普段着ているサイズよりワンサイズ下のシャツを着てみてください。
1時間も耐えられないと思います。

衣類というのは、それほど精神に影響を与えるものです。
とくに直接肌に身につけるものは、できるだけ上質で清潔なものを選びたいものです。

もうひとつは、書くことの大切さについて。
悲しいことに、年をとるにしたがって記憶力は衰えていきます。
更に残念なのは、学校教育で得た知識は使わなければ失っていくということ。

とくに漢字は要注意です。
社会人になって書きものをする際は、PCを使うことが多くなります。
手を動かさなくなると、不思議なことに漢字を忘れてしまうのです。
「知っている」のと、「書くことができる」のは意味合いが異なります。

人前で恥ずかしい思いをしない為にも、普段から書く癖をつけて欲しいと思います。
オススメしたい方法は、普段から自分用の手帳を持ち歩くこと。
バイトの予定、人から聞いた面白い話、自分の夢やアイディアをたくさん
書き留めること。すぐに役にたつことは無いかもしれませんが、5年、10年経ってから
きっと自分に返ってはず。若いときに感じたこと、考えたことはそれだけ貴重なんです。
十代後半から二十代前半の多感なときに何をしてきたかが、その後を決めると言っても
過言ではないと思います。


ということで、上記をまとめるとこのような感じになります。

・衣類は精神に影響をあたえるもの
・下着はできるだけ上質で清潔なものを身につけましょう
・社会人になると漢字を忘れやすくなる
・自分用の手帳を持ち歩き夢やアイディアを書き留めてはいかがでしょうか


成人おめでとう!







2 件のコメント:

  1. お久しぶりです!
    遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。

    私はあと数日で22歳になりますが、新成人に向けたアドヴァイス、とても興味深く読ませていただきました。
    下着もいいものを、と去年くらいから気にし始めたのですが、やはり洋服やスニーカーに比べ後回しにしてしまっているのを反省。
    また、この記事をきっかけに、どうせ飽きて途中でやめてしまうかもとためらっていた『One Line A Day』という5年日記を購入しました!
    27歳のときの自分が読み返したときにどんなことを思うのかなぁと想像しつつ…。


    今年もTAROさんのブログ楽しみにしています。
    それでは!

    返信削除
    返信
    1. maruchang

      お久しぶりです!(お元気でしたか?)
      コメントありがとうございます。

      下着って、どうしても後回しになると思います。
      若いうちはとくに。ちょっとずつでいいと思いますよ^^

      「One Line A Day」は、いい買い物(自己投資)をされましたね!素晴らしい!
      22歳から27歳の5年間の記録は、面白いものになると思います
      (自分次第なところはありますが)。

      もし、途中で止まってしまっても、完全に止めてしまわず、
      書きたくなったら再開しようぐらいのスタンスで続けてみられてはいかがでしょうか。
      なんでも続けることって難しいから。。。

      それはそうと、1月誕生日なんだね。
      僕も今月(1/25)誕生日です。
      少し早いですが、お誕生おめでとうございます!
      今年もよろしくお願いいたします。

      削除

コメントありがとうございます。

ご記入の際には、お名前をお願いいたします。