2014/02/11

保守的志向への回帰

こんばんは、TAROです。
土曜の未明から降り続いた雪の影響で
週末は、予定していた外出も急遽とりやめて、
自宅でのんびりと過ごしていました。
まれに見る大雪でしたね。
東京都知事選の投票日に重なったのは残念でした。

さて、久しぶりに眼鏡を新調しましたのでご報告です。
オリバーピープルズの「DENISON-J」というモデルです。
普段お世話になっている眼鏡店さんでは、ラウンド(ロイド)型を
奨めていただいたのですが、近頃は主張の少ない(目立たない)服飾品が
好みなもので、その旨をお伝えしたところ、こちらを紹介していただきました。

スクエア型セルフレームで、横幅が約50cmと顔の大きな私でもゆとりがあります。
今回は購入前から茶色のフレームにしようと考えていたのですが、
実際にかけてみると顔に馴染みがよく、目立ちにくいという点では当初の目論み通りでした。

眼鏡のレンズについては、これまで無印良品で購入していたのですが、
無印良品が眼鏡の販売から撤退してしまったので(レンズのみ購入できる
眼鏡店は他にもあります)今回は、フレームを買ったお店にお願いすることにしました。

その際に少し金額は上がりますが、以前から気になっていたブルーライト
カットレンズを選びました。それも理由があって、この数年まぶたが急にけいれんを
起こす症状に悩んでおり、それを緩和できないかということでこのレンズに期待した
訳です。周囲の人の話では、ストレスなどの心的要因や、乾燥・パソコンの長時間
使用(で目を酷使すること)などの外的要因の両方ではないかということです。
この眼鏡をコンタクトと併用しはじめてから1ヶ月ほど経ちますが、
いまのところ症状は出ておらず、以前に比べると状態は改善しているように思います。

話の結びとしては、
自分の中で、物を選ぶ基準が少しずつコンサヴァティブ(保守的)な方向に
触れつつあり、この数年間自分の中で続いていたトム・ブラウン熱が少し醒めつつあると
いうことに最近気付いた次第です。クロップド・パンツ(もしくは裾をまくる着こなし)
は春夏でも続けるものの、シャツやジャケットのシルエットは、ボックスタイプから
身体のラインを意識したものに変移していくように思います。
それは具体的な銘柄をイメージした話ではなく、(パターン)オーダーという選択肢に
なる訳ですが。究極のコンサヴァティブとはそういうことなのではないでしょうか。
勿論、オーダーだけではないですし(それを続けるには経済的な余裕が無さすぎる)、
既製服も購入するとは思いますが、今のところ興味・関心をもてるブランドが少なく
食指が動かない状態です。

そのように言いながら、来月にでもTBを購入するのが私なのでw、
上の話は世迷言として適当に流してくださいませ。
ではでは。






0 件のコメント:

コメントを投稿

コメントありがとうございます。

ご記入の際には、お名前をお願いいたします。