2014/11/23

新五傑

今週末は三連休という方もいらしゃるかと思います。
私はといえば、仕事の疲れがとれず(体力が落ちました)、昼過ぎに起きて、
近所を散歩するという、さして面白くない過ごし方をしております。

ということで、時間がありますので余暇を利用して
師走をむかえる前に所有している靴の棚卸しをしてみようと思います。

左から、

クロケット&ジョーンズ CONNAUGHT(2005年購入?)
このなかで一番の古株。大番頭的存在。
シンプルなストレートチップで、着る服を選ばない。
雨天時には履きませんし、色褪せも目についてきましたが、
足に馴染んでおり、快適な一足。
そろそろオールソールをしなければ。

チャーチ consul(2011年6月購入)
はじめて購入したチャーチ。そして、この中で唯一の黒ストレートチップ。
「領事」の名前にふさわしく、冠婚葬祭から重要な商談まで
ここぞという場面で活躍してくれます。

チャーチ diplomat(2012年3月購入)
コンスルに味をしめて購入した、2足目のチャーチ。
カーフバインダーのセミブローグ。捨て寸がないジャストサイズを
選択したため、足に馴染むまで苦行のような日々を過ごしました。
いまではとても快適。the質実剛健。

オールデン ウイングチップ(2014年1月購入)
オールデンといえば、コードヴァンを連想される方も多いと思うのですが
敢えてカーフ、しかもフルグローブ。これは、カジュアルな服装に合わせて
履く外羽根の靴が欲しいと思って購入しました。
これもdiplomat同様にジャストサイズを購入。苦行を経て、足に馴染んできました。
Thom Browne との相性が最良の靴。

ブラックフリース ウイングチップ(2014年9月購入)
色(バーガンディ)に惚れて、購入した靴です。
実は、購入を検討していたのは Edward Green のローファーで、
ブラックフリースは圏外というか、まったくの検討外でした。
しかし、在庫があるはずのEGは在庫がなく、一方のBFはセール価格、
しかもそれがマイサイズだったという偶然の重なりが決め手となりました。
履いていて気分が明るくなる靴です。

クロケット&ジョーンズ CHILTERN(2012年9月購入)
防水スプレーで防水処理をしたスエード靴は、最強の雨靴だということを
学んだ1足。チャッカブーツを履くとき、パンツの裾はノークションもしくは
ハーフクッション程度に留めるべき。パンツの丈が原因だと分からなかったときは
どうしてモッサリした印象になってしまうのか考え込んでいました。
M996と並ぶ、休日の定番靴。

new balance M996(2012年4月購入)
苦行で疲れた足を癒してくれる存在。柔らかい履き心地が特徴。
夏場の休日は、ほとんどM996といっても過言ではありません。
最近はインソールが沈んできたので、交換で済ませるか
新品スニーカーを購入するか検討中。


上記以外では、ランニングシューズを2足所有。
折に触れて、このブログでは宣言しておりますが、
靴はいま以上に増やさないようにしようと思っています。
理由は、メンテナンスが難しくなる、靴棚に収納しきれないから。

手に入れたい靴は何足かありますが、いまは年齢的にも
経済的にも分不相応ですし、先々の楽しみにしたいと思います。
それまでに靴に負けない生活力を身につけて、
ついでにお金も貯めたいと思います。


■旅立っていった靴たち
クロケット&ジョーンズ WAYMOUTH
クロケット&ジョーンズ snowdon



大事な靴のお手入れに






0 件のコメント:

コメントを投稿

コメントありがとうございます。

ご記入の際には、お名前をお願いいたします。