2014/11/05

秋のベルト入れ替え戦

11月。クールビズも終わり、毎日の装いにあれこれ思いを巡らせる時期になりました。
朝晩冷えますが、天気の良い日中は過ごしやすく、お昼は公園でお弁当・・・
なんてことも想像してみたり(実際は同僚と決まったお店にランチに行くのですが)。

さて、季節的なことも関係しているのか、以前から考えていたベルトの入れ替え戦を
思い切って決行することにしました。まずは、今回放出するベルトについて。
左が ジャベツクリフ の黒ベルト(2011年購入)。
右が バーニーズ・ニューヨーク のオリジナル黒ベルト(2012年購入)。

ジャベツクリフのベルトは肉厚で堅牢。
それゆえ休日のみの登板で、利用頻度はやや低め。
アイテム自体に不満はないのですが、登板回数が少なかったことが放出の理由。
ジーンズばかり履くわけでもないので。
これはまだ使用できそうなので、フリマにでも出品してみようかと思います。

バーニーズのベルトは、厚みがないドレスタイプのもの。
革の痛みが激しいので、残念ながら廃棄処分。
痛みの原因は、間違いなく体型(ウエスト)の変化だと思う。
よく頑張ってくれた。

そして、次期戦力として新たに獲得したベルトがこちらの二本。
WhiteHouseCox ブライドルレザーベルト(28mm)。
色は ブラック と ハバナ です。

実はこの選択に至るまで、結構な数のベルトを見てまわりました。
本命だったエルメスは、とてもじゃないけど手が届かなかったので諦め、
コスパに優れたベルトを求めてセレクトショップを中心にあちこち探しまわりました。
そして至った結論。当たり前ですが、革質と価格は比例する。

ストラスブルゴで見た cisei のクロコ(型押しではない)ベルトは
コスパに優れていると思いましたが、予算を超過するので見送り。

結局のところ、WhiteHouseCoxを選ぶ決め手になったのは、今は手元にありませんが
以前にも同社のブライドルレザーベルトを使っていた経験による安心感。
また、 newton(ニュートン) という肌色に近い革が、
5、6年程使用してキレイな飴色に変わっていった過程は、エイジングの楽しみを
教えてくれました。あの「育てる」感覚を再体験しようという気持ちもあり。


今回は、楽天のお買い物マラソン実施中ということもあり、
frame さんから品物を購入しました。最初に購入した newton も、
frameさんのリアルショップ(福岡)で購入していたので、サイズさえ
間違わなければ大丈夫だという判断です。

ちなみにframeさんは、ホワイトハウスコックス、クロケット&ジョーンズなどの
輸入総代理店 グリフィンインターナショナル の直営店だったりします。
なので、偽物の心配も無用。

届いたアイテムは、革の質感といい、固さ(固いけどしなやか)といい
ブランドのアイデンティティーでもある馬具をイメージさせるものでした。
我ながら、良い買い物をしたと思う。

J&M Davidson のメッシュベルトは絶賛稼動中です。
ジャケパンでも、ジーンズでも使える万能選手。
型押しベルトも良かったですね。。。

ということで、しばらくはこの3本体制でやっていきます。






2 件のコメント:

  1. TAROさん、こんにちは。

    WhiteHouseCoxのベルト、私もブラックとマホガニーを愛用しています。
    何ということも無いのですが、良いですよね。

    クリフのベルトも持っていますが、一番端のホールから先が短いのがちょっと残念ですね。
    革質は価格の割にはいいと思います。
    フリマで売ると千円くらいになってしまいそうで、ちょっともったいないと思います。

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    返信
    1. PMTさん

      コメントありがとうございます。
      PMTさんも、WHCをお持ちでしたか。
      ブライドルレザーの経年変化はいかがですか?
      カーフとちがい、革の変化が実感できますよね。
      ブラックは、なかなかイメージできないので、
      これからが楽しみです。

      削除

コメントありがとうございます。

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